2017年03月13日

懐かしい店構えのパン屋さん ハーモニー(白子町)

先日の「しらこ桜祭り」を見に行く途中で、ふと思い出して、ちょっと寄り道した
ハーモニー



白子役場の正面です。

2017-03-13
2017-03-13 posted by (C)ペコ

最近のベーカリーショップな作りではなく、なんだかちょっと懐かしい感じのするパン屋さんといった感じの店構え。
ここにおいしいパン屋さんがあることはだいぶ前から知っていたのですが、よったのは初めて。

2017-03-13
2017-03-13 posted by (C)ペコ

お店、7時半オープンみたいです。
早ーい、売り切れたら閉まってしまうそうなので、午前中それも10時くらいまでに行かないとパン選べないかも。

2017-03-13
2017-03-13 posted by (C)ペコ

9時半くらいに入店、すでに棚に隙間が少々。
それでもまだまだ種類があっていろいろ選べました。
今回購入は、メロンパンとイチゴメロンパン。
2017-03-13
2017-03-13 posted by (C)ペコ

どちらもメロンクリームと、イチゴクリームが入ってました。

2017-03-13
2017-03-13 posted by (C)ペコ

それから、カレーパンと肉まんパン。肉まんパンは肉まんの具が入ってました。
どちらもしっかり入っていて、うまうまでした。
で、あと2点。片方はリンゴのクリームが入ったパンで、もう一つはお惣菜系のパンだったんだけど、・・・すっかり失念。
ダメじゃん。というのも、これ一口も食べられなかったんですよ。
4等分したのに、誰かが3切れ食べちゃった。で、私とポコが涙をのんであきらめて・・・で、すっかり失念。 
ごめんなさい、書くのに時間がかかりすぎなんだよね。

posted by ぺこ at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしい物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

2017年 しらこ桜の開花情報

千葉県、外房地域で早々に春を感じることができる場所、白子町の「しらこ桜」を見に行きました。
ちょうど、しらこ桜の桜祭りが始まったところだし。
で、しらこ桜 とは、
千葉県公式観光物産サイト まるごとe!ちば によると

「しらこ桜は、町内の宿泊業者でつくる白子スポーツ振興ホテル組合が、20年ほど前、静岡県の河津町から原木を分けてもらい、植樹したのが始まりです。
現在、県道30号線の古所地区から中里地区で400本が植樹され、ソメイヨシノよりも濃いピンク色の花をつける寒桜が2月下旬から3月上旬に開花します。早咲きの桜のため、一足早い春の訪れを感じることができます」
http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/13694

とのこと。
なるほど、河津桜系の桜なんですね。

さてさて、しらこ桜の桜祭り会場はこちら。



そして会場で見つけた案内図。

2017-02-17
2017-02-17 posted by (C)ペコ

ちょうど地図の@マークの県道30号線をはさんで向かい側が、案内図の緑で表示されている「現在地」のところくらいです。

しらこ桜はどこかの公園に集まっているというよりも、県道30号線沿いと県道30号線と中里海岸の間に整備されている桜並木の遊歩道沿いに点在しています。
なので県道30号線沿いをドライブしながら楽しんで、桜祭りの駐車場で車を降りて遊歩道を楽しんでいただくのが良いかと。
駐車場は中里海岸と県道30号線ぞいにあります。
道沿いにも看板が出ていました。案内図にも表記されてます。

それで今の開花状況。
2017年2月16日の状況は、
案内図「現在地」のしらこ桜は満開に近い感じで

2017-02-17
2017-02-17 posted by (C)ペコ

でも、ちょっと離れると

2017-02-17
2017-02-17 posted by (C)ペコ

2017-02-17
2017-02-17 posted by (C)ペコ

まだまだ満開には早い感じ。
日当たり、風当たり、はたまた桜の性格によるものなのか、木によって開花状況はまちまちです。
言い換えれば、その分長く楽しめる桜ということ。
そうそう、2月18日から26日は足湯やお店の出店があるそうです。
白子町観光協会がアップしてくれているこまめな開花情報はこちら白子町観光協会facebookにて。


タグ:しらこ桜
posted by ぺこ at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

トビハゼ トビーの甘酒のこと


昨日の夜のこと、
Eテレの 2355でトビハゼのトビー氏が、
「甘酒は夏の季語」
とおっしゃっていました。
なんだって?
だって甘酒は飲む点滴とかって言って冷やして飲む甘酒とかが出てきたのって最近のことじゃないの?と調べてみたら、本当に夏の季語でした。
ちょちょっと調べてみたところ、
どうやら江戸時代、甘酒は1年中甘酒売りさんが売り歩いていたそうです。
それで、季節に応じて温めたり、冷やしたり、おいしく飲まれていたそうです。
それじゃぁなぜ「夏の季語」かといえば、
夏になると甘酒売りが増えるから。
なんで甘酒売りが増えるかというと、甘酒の売り上げが上がるから。
なんで甘酒の売り上げが上がるかというと、甘酒が夏バテに効果てきめんだから。
おー、現代につながった。甘酒は飲む点滴ということですね。
でもなぁ、甘酒といったら、おばあちゃんがとろとろの弱火で米麹から作ってくれる甘酒にちょっと生姜をおろしたのを入れてふーふーしながら飲むのが最高なんだけど。
米麹の甘酒、飲みたくなったなぁ。
とはいえ私の祖母ももう80ごえ。
「牛乳ようかんよせるのも、甘酒こさえるのも、こわい(疲れるの意)」って言ってたっけ。
でもお正月には作ってるんだよね。
私も、牛乳ようかんはどうにか「まぁいいでしょう」レベルに作れるようになったけど、甘酒はねぇ。
難しいです。というか面倒です。
でも挑戦して見ようかな。
美味しいものをいただくには、手間ひまがかかるものなんだよね。
食べるときは一瞬なんだけどさ。
posted by ぺこ at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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