2017年09月07日

鉄のフライパンで本当におすすめ。 リバーライト River Light の鉄のフライパン


半年前の3月のこと。
清水の舞台から飛び降りる思いで、キッチン用品を購入しました。
River Light リバーライトのフライパンです。
2017-03-13
2017-03-13 posted by (C)ペコ
高かった、けど、買ってよかった。間違いなかったです。

今年のお正月明けごろから、我が家で十数年頑張り続けていたTfalの中華鍋とフライパンが悲鳴を上げていました。
コーティングに限界がきて、急にこびりつくようになってしまったのです。
というか、10年も使い続けていた私も私ですが。
結婚した時に実家の母が買ってくれたものなのですが、夫婦二人分の料理を作るには少々大きかったので、数年間はほとんど出番がなく、
その後も餃子を焼く、とか、ステーキを焼く、とか、ハンバーグとか、月に1回使うか使わないかで数年。
そして、ここ数年ワシワシと荒く使っていたので、とうとうコーティングに限界がきてしまったんです。

じゃぁ結婚してからしばらくの間は何を使ってフライパン料理をしてたんだというと、
最初はコーティングされている小型のフライパンの安やつ。
寿命ほぼ1年。
でも、安いから焦げ付きがひどくなって来たら即買い替え、即廃棄を繰り返してました。

そうこうしているうちにオコが幼稚園に入り、毎日のお弁当が必要となって、今までの使い方じゃいくら安いフライパンとはいえ年に何回買い替えるんだ??と考えていたころ、
実家の母が「鉄のフライパン買うんだけど、送料がかかるから一緒に買わない?」
と声をかけてくれたのがリバーライトのフライパンでした。
そこで、購入したのが、18cmのフライパン。
これがもう、使い勝手最高。
強火も気にせず使えて(なべ底から炎がはみ出しちゃだめだけど)、ごしごし洗えて、揚げ物もできて、
もう最高。

2017-09-07
2017-09-07 posted by (C)ペコ
こちらがそんな8年物のリバーライト 18cmのフライパン。
毎日のお弁当作りから、夕飯の副菜メニューまで、毎日活躍しています。
焦げ付き知らずの働き者です。

心配していた「手入れが悪いと錆びる、焦げ付く」なんてこともなく、ずぼらな私には本当に最高。
でも、ここ数年、きちんとご飯を食べる人間が一人増え、二人増え。
小柄な18cmのフライパンでは普段のご飯作りには間に合わないことが多くなり、のんびりキッチンの棚の中で暮らしていたT−falのフライパンが引っ張り出されて、活躍していたのですが、とうとう限界に達してしまったというのがお正月明けの状況でした。

そこで、新たなフライパンへの買い替えを考えたのですが、
普通なら、18cmのフライパンで最高だーと思っているRiver Lightで素直にOKしたかったのですが、
心配になったのが、重さ です。

欲しいのは28cmの物。
これだとRiver Lightの物は1300g。1Kgごえ。
当時使っていたT−falのフライパン、取っ手の取れる26cmのもので、700gほどでした。これに取っ手、180gほどをつけても900gほど。1Kgはいかなかったんです。

その差は400g。

でも、400gって決して軽くはないよ。そこに食材が入って回せるのか。
なんたって、フライパンで野菜たっぷりの大きなお好み焼きを作って、フライパンをエイヤっとふって裏表ひっくり返すなんてことを月に数回お昼ごはん時にしていたので、これができなくなるのはちょっと・・・だったんです。

ならば、サイズを26cm、もう一つ下の24cmまで下げるかとも考えたのですが、
これじゃぁ少々量が足らないし。

悩みながらだましだましT−falを使うこと2カ月。
とうとうとんでもない事件が。
なんと、夕飯に焼いていた手作り餃子がまったくはがれないという緊急事態。
それまでも、焦げ付いてはがれないということがあって、そんなときはおばあちゃんの豆知識「なべ底を冷やせばはがれやすくなる」で切り抜けてきた私。
この時も「なべ底を冷ませばどうにかなるでしょ」っと濡れ布巾を当てたりしたのですが、まったく無理。
ガッチガッチで歯が立たない。
とうとう、取っ手を外したフライパンのまま食卓に出して、餃子の底 焼き目の面から切り離して食べました。
男3人は大爆笑で「餃子の中身〜」なんて言いながら食べてましたが、もうだめ、私的に限界。

急に本気で買い替えをすることに心をきめて、T−falのフライパンに400gの重り(袋に入れたお米だったり、水だったり)をのせて振ってみたり、ゆすってみたり。
最後はパパさんの
リバーライトの28cm買ってみて、振り回せなかったら、振り回し料理用に安いコーティングのフライパンを買えばいい」
とのお言葉で、清水の舞台から飛び降りながらの購入になりました。

それで、結果。
確かに購入直後は「やっぱり重い」と思っていたのですが、
半年もたった今は、すっかりなじみました。
大きなお好み焼きも、ブンっと振ってひっくり返せるようになったし。
そして、強火は止めたほうがいい、洗うときにごしごしこすっちゃダメ、フライ返しは専用の。なんて気にすることなく、わしわし使っています。
本当は使ってすぐに洗ったほうがいいんだろうけど、夕飯に使って、出来たら熱々すぐ出食べ始めちゃって、お腹いっぱいで動けなくなって、しばらくしたら、子供達をお風呂に入れたり、歯磨きさせたり、寝かしつけたり…で、すっかり忘れちゃって、気がついたら次の日の夕飯の支度時なんてこともしょっちゅうなのに、錆しらずです。
それに、何よりもフライパンを使っていて焦げ付いてしまうというストレスがほとんどないというのがやっぱりいいですね。
油のひきがあまかったりすると、おっとっと・・・と思うこともありますが、ほぼほぼ焦げ付きは心配なく使えています。
2017-09-07
2017-09-07 posted by (C)ペコ
で、これが半年経過した28cmのリバーライトのフライパン。
ずぼらな私のお手入れでも、きれいで、こちらも焦げ付き知らずです。
清水の舞台から飛び降りて正解。本当にいい買い物でした。


posted by ぺこ at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

千葉県産 粒マスタード


前回書いた、粒マスタード入りキャロットラペ
これに使った粒マスタード、なんと国産粒マスタード、千葉県産粒マスタードなんです。
2017-09-05
2017-09-05 posted by (C)ペコ

サラダに粒マスタードが大好きな私。
我が家のサラダのドレッシングには高確率で粒マスタードが入っています。
そして、だいぶ前から、その存在だけは知っていた千葉県産粒マスタード。
こちらの千葉市のサイトに詳しく書いてありますが、
土気の伝統野菜「からし菜」
千葉県産の粒マスタードがすごくおいしいと聞いていたのです。
ところが、千葉市土気の粒マスタードは種を保存するために市販されていないそう。
土気のからし菜のイベントに参加すると作れるみたいなんだけど。
それでも、どこかで見かけたらと道の駅や、直売所の調味料コーナーをぼちぼち覗いていたのですが、
なんと意外なところで発見。
 カフェ Sweets Factory aNt スイーツファクトリーアント
食べログさんではこちらをどうぞ スイーツファクトリーアント Sweets Factory aNt
なんと、こちらのレジ前に並んでいたんです。
ただし、伺ったのは7月。ちょっと前。前すぎる。
知り合いが「ここのカフェのごはんとケーキがおいしすぎる」といって、急に連れていってもらったので、写真もないし、怒涛の夏休みを超えてしまったものでお値段の記憶もなし。
でも、ごはんもケーキも美味しかった。
で、レジ前で千葉県産の粒マスタードを見つけて購入してきたものです。
2017-09-05
2017-09-05 posted by (C)ペコ

土気産ではなく、千葉県八街市産の粒マスタードです。
辛みも、香りも、ぱちんとしっかりしていておいしい。
やっぱりサラダには、特にラペには粒マスタードだよね。
酸っぱいもの苦手な家族がいるので、酢を控えめにして酸味を柔らかくして、粒マスタードでパンチを加えている我が家のラペにはなくてはならない調味料です。

それにしても、千葉県、おいしい物がたくさんありますね。
posted by ぺこ at 16:33| Comment(0) | おいしい物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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