2017年09月20日

ヒューマンアカデミー ロボット教室 全国大会 観覧してきました


今年の夏休みのロボットイベント
先日書いたのがその1のABUアジア 太平洋ロボットコンテスト2017 東京大会 観覧で、
今日はその2、

2017-09-20
2017-09-20 posted by (C)ペコ

第7回 ヒューマンアカデミー ロボット教室 全国大会を観覧してきたことを書こうかと。
えぇ、観覧です。
残念ながらエントリーしたとか発表したとかではないです。はい。

うちのオコ兄さん、小学5年生が、どうにか習い事で通える範囲にできた「ヒューマンアカデミー ロボット教室」に通い始めて2年ちょっと。ベーシックコースを終え、今はミドルコースに在籍しています。

ロボット教室については、また後日書きたいかなと。

そんな、在籍期間2年ちょっとの我が家、今回で3回目のロボット大会の観覧でした。
1回目は、入って早々にインターネットで観覧募集開始があり、「募集開始したらすぐに応募しないとすぐ満席になって観覧できないよ」と聞いていたので、開始時間前からスタンバイ。
開始と同時にインターネットで観覧応募のページに入ろうとしたものの、はじかれて、はじかれて。
どうにか、入って必要事項の記載をして送信を押したら真っ白な画面のままフリーズ。そしてウェブブラウザーが落ちた。
急いで再起動させて観覧応募のページに入ろうとしたものの、再びはじかれ、はじかれ・・・・・。
もう呆然。どうしよう、オコに泣かれるーって。
それが、なんだかデーターだけは送信できていたようで、メールサーバーのほうに「応募受付いたしました」のメールが届いていて、ほっとしました。もう全身の力が抜けました。

そんなドタバタがあった1回目。
2回目はロボット大会の場所が変わり、同じ東京大学の安田講堂となって、たぶん中には入れる人数が増えたのでしょう、すんなりと観覧応募のページに入ることができて、すんなりと必要事項の記載ができて、問題なく送信することができて、一安心。

そして今回の3回目、第7回のロボット教室全国大会。
今回は、
2017年8月26日(土) 開会10:30〜閉会17:00

東京大学 安田講堂

で行われました。

観覧募集は、2017年7月5日(水) 正午〜 

ヒューマンアカデミー ロボット教室の指定HPからの完全予約制

去年、一昨年同様募集定員に達したら締め切り

ロボット教室の生徒とその家族 加盟教室関係者 一般の5歳から12歳の子供との親子連れが申込み 可


でした。
今年も、当日のうちに定員に達して締め切りになっていたような。

応募が完了したあと、ヒューマンアカデミーから応募受付と、応募の時に記入した住所へ「観覧受付票」のはがきを送付する旨のメールが届きます。
この、「観覧受付票」のはがき、これが当日の入場券になります。そして、この「観覧受付票」には応募の時に入力した観覧希望人数が記載されているので、記載されている人数しか入場できません。
そうなので、このメールには、2017年は8月初旬にはがきを送付すること、8月7日までにはがきが届かない場合は8月15日までにメールに記載されている問い合わせフォームから連絡するように書かれていました。

無事はがきを受け取ったら、あとは当日会場に向かうだけ。
もちろん、「観覧受付票」のはがきをお忘れなく。
それともう一点、お昼ごはんです。
東大の中には食堂や売店がいくつもあるのですが、全国大会開催日は土曜日、しかも夏休み中。(東大が夏休みかどうかはちょっとわからないですが)結構、土曜 日曜休業にしている食堂や売店が多いです。
そして、開いている食堂は当然大学に来ている学生さんたちも使うので、お昼時は大変な混み具合です。
1回目に観覧した時は、「お昼は大学の食堂で食べればいいや」ってノリで大混雑にのまれ、食事を終えたころには、もう午後の部が始まって30分以上たってしまっていました。
これじゃぁ何のためにはるか東京大学まで来ているのかわからないので、2回目からは東大に入る前に購入して会場入りすることにしています。
おすすめは、おむすび権米衛 本郷三丁目店
東京大学の最寄り駅の一つ、東京メトロ 丸の内線 本郷三丁目駅を出てすぐにあるおむすび屋さんです。
コンビニのおにぎりよりちょっと大きめのおむすびで、いろいろな種類があります。
店内でも食べることができますが、もちろんテイクアウトも可。
後はお昼休憩の時に安田講堂の外のベンチで食べることができます。
食べていると人懐っこいスズメが足元にちょこちょこ来てくれますよ。お昼のおこぼれをもらいに。
これで、午後の開始時間を気にすることなくお昼を食べることができます。
今年はちょっと時間が余っちゃった感じだったけど。

さて、ヒューマンアカデミー ロボット教室 全国大会の様子は・・・・・
すごいの一言。小学生でもここまでしっかり発表ができるんだって。
詳しくはまたヒューマンアカデミー ロボット教室のHPに出ると思うので、公開されたら追って記載します。
去年の第6回 ロボット教室全国大会の結果や様子がヒューマンアカデミー ロボット教室のHPに公開されていたので、こちらをどうぞ。

posted by ぺこ at 17:48| Comment(0) | 子育て親育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

トイトレ トイレトレーニングことオムツはずし もう一息か??

ポコのトイトレ、トイレトレーニング。
ここ数日で急速に進みました。
7月1日に「トイレでのオムツ換えを全面拒否中」と書いたのですが、
全面拒否が終わったのが7月半ば。
再びトイレでオムツを交換するようになったので、そろそろトレーニングパンツにとも思ったのですが、ちょうどオコが夏休みに。
オコが家にいるとなると、トレーニングパンツで失敗するとちょっと大変。とてもうるさい。
絶対に「もらした。汚い」って騒ぐのが目に見えている。
それでポコがトイレ嫌いになっても困るので、夏休み中はとりあえずオムツのままでトイレトレーニングをしていました。
ポコのオムツ外しをざっくり最初から書いてみると、
まず最初は「チッチー」(小)が何たるかをわかってほしかったので、
1歳過ぎ、お風呂で体を洗っているときに 小 が出たことがあったので、
「チッチーでたね。チッチー」と声かけ。
それから、体を洗う前に「チッチー出るかな?あるかな?」って声かけをするようにして、
もし出れば「チッチー出たね」
数ヶ月して、1歳半くらいから「チッチー出るかな?ウーンって(軽く力んで)ごらん」と言ってみるようにしました。
しばらくは、ウーンと言うだけで「ない」だったんだけど、(その後に出たり)
「ウーン」と言っているときにタイミングよくでたら「チッチー出たね。すごいね」と言うように。
2歳になるころには、お風呂に入る前に「チッチー出るかな?」と聞けば「出るよ」で 小 をするようになりました。
でも、できるのはお風呂前だけ。
次はトイレになれてほしかったので、2歳ごろからオムツを替えるのはトイレでするようにしました。
とはいっても、ちょうど秋生まれのポコ、まさに寒い時期に突入するのと、秋からお正月にかけてクループになったりRSっぽい症状の風邪にかかったりでなかなか寒いトイレでオムツ換えをするのが厳しかったので、実際まじめにトイレでオムツ換えをはじめたのは2歳4ヶ月くらいの春先から。
オコが使ったトイレの便座にセットするタイプのおまる(補助便座)があったので、それを用意して、おまるの手すりにつかまらせて、立った状態でオムツ換え。
オコのときに、まだなれないうちにおまるに座らせておまる嫌いになって大変な目にあったので、最初はセットするだけ。手すりの代わり。
そうこうしていると、興味を持って「これ何?」と言ってきたので、
「これに座ってチッチーするんだよ。座ってみる?」「座る」で座らせてみました。
座ったらいちよう「チッチーあるかな?」100%「ない」でした。
1回座ったらそれからはトイレでオムツ換えのたびに「トイレ座る?」で「座る」と言ったら座らせて「チッチーあるかな?」の繰り返し。
オムツ換えのたびにトイレに座るようになったので、次の段階に行こうかなと思っていたら唐突にポコの「トイレでオムツ換え拒否」がスタート。
しかたがないので2ヶ月ほどオムツ換えのときにトイレに誘うけど拒否されて部屋でオムツ換えをしていて、これまた唐突にトイレ拒否が終了。
再びトイレでオムツ換えするようになり、何の抵抗もなくトイレに座り、2,3日に1回くらいトイレに座って 小 がでるように。
そこで、次の作戦。
朝起きた時、朝ごはんを食べ終わってから、お昼ご飯を食べ終わってから、おやつを食べ終わってから、夕ご飯を食べ終わってから(ほぼお風呂に入る前)にトイレに誘って、座らせて、「チッチーあるかな?」
最初は夕ご飯後くらいしか成功しなかったのですが、(ここはほぼお風呂に入る前なのでそろそろするタイミングを体が準備していたのかも)2週間ほどで、出るときが増えてきました。
本当だったらこの辺からトレーニングパンツにできたのかもしれないんだけど、オコがいて厄介だったので、5週間後の夏休み明けからトレーニングパンツに。
最初の1日は午前中でトレーニングパンツ4枚全部終了だったのですが、2日目、3日目と「チッチー出るかも」と申告してくれて、どうにか朝起きてから夜お風呂に入るまで2枚で間に合ってます。
「チッチー出るかも」の申告があってきちんと座って出たら「すごーい、やったね」とほめる。
申告なしや、申告があっても間に合わなかったら笑って「残念」でトイトレ嫌いにさせないように心がける。
この辺は、オコ兄ちゃんのときのトイトレの苦い経験からきています。

ちなみにオコのときのトイトレの苦い経験を3つほど。

その1、オコ2歳のころ、トイトレのためにおまる(補助便座)を買ってきて盛り上がった両親がオコのトイレ慣れやおまる慣れの心の準備もなしにトイレに座らせて怖がらせてしまい、トイレに入ることもおまるに座ることも拒否されるようになる。

その2、数ヶ月かかって、トイレ怖いとおまる怖いが解消でき、ようやくおまるに座れるようになったので、早速トレーニングパンツを。
で、トレーニングパンツを履くようになったら起きている間はオムツを履かせないほうが良いという話を聞いていて、そのために10枚のトレーニングパンツで日々格闘。日々疲れてくるお母ちゃん。日々いらいらしてくるお母ちゃん。夕方には「もうパンツないよ」「何でトイレでできないの」と言ってしまって自己嫌悪に陥るお母ちゃん。
これは今にして思えば私ばかだなぁなんだけど、ポコから比べて言葉が達者だったオコ。達者だっていっても、「チッチーはトイレでするんだよ。パンツでチッチーしたらびちゃびちゃになっちゃうからね」なんて言っても「チッチー」が何かなんてきっとよくわかってなかったんだと思う。
それに赤ちゃんのうちは 小 は腎臓でためることなく出しているらしいから「だそう」と思って出しているわけではないんだろうね。
で、パンツをびちゃびちゃにして私に「あー、チッチー出ちゃった」って繰り返し言われることで、これがチッチーなんだって自覚したんだと。
なのでこれは私の勝手な考えなんですが、トレーニングパンツ4枚もあれば十分です。で、4枚終了しちゃったらその日のトレーニングパンツでのトイトレは終了。でも、オムツはいて時間ごとの声かけはしてあげる。
一日4回くらいだったら失敗してもイライラしないし。疲れない。

ちなみに我が家で使っているのは、こういうタイプ。
そっか、おまるじゃなくて「補助便座」なんだね。上の文も「補助便座」と追加、追加。



キャラものもあります。





そしてトレーニングパンツ。





結構いろいろあるんだけど、正直言って、あまり厚手もの(6層とか)だと乾きにくいです。
それにどんなに厚手でも、まともにシャーっとされればズボンも床もびしょびしょになっちゃいます。(オコのときの教訓)
そこで今回ポコのは普通のパンツに軽く補強されている?程度の薄いトレーニングパンツにしました。
これなら普通の下着同様乾きやすいし、もこもこしていないので、トレーニング終わってからでもパンツとして履いてても大丈夫かな?いちよう男の子だから前空きが必要なのかな。小さいときは使わないけど。

そうだ、オコのときの苦い経験その3。
これはポコもこれから起こりうるかもしれないこと。

格闘の末、どうにかトイレトレーニングに終わりが見えてきたオコ。
そんなころに始まったのが、「トイレでチッチーしないでパンツとズボンびちゃびちゃにしても洗濯すればいいんだから大丈夫」という悪知恵。
テレビを見ていたりで、今トイレに行くのが面倒だと思うとトイレに行かないでチッチーとして「あー、ビチャビチャになっちゃった。洗濯機にいれておくね。」でズボンとパンツを脱ぐようになってしまいました。
これがなかなか治らなかった。
実際、外ではきちんとできるし、普通のときだったらきちんとトイレに行ける。
でも、何かに夢中になっていて、行きたくないときはそのままジャー。
けして夢中になっていて間に合わないんじゃないんですよ。行く気がまったくない。
これが半年近く。幼稚園入園の直前くらいまで続きました。
最後は、「これじゃ幼稚園来ないでくださいって言われるよ」と脅すように叱ったらピタッとなくなった。
トイレトレーニングで叱ったり、怒ったりしたらトイレを嫌いになって行けなくなってしまうかもという思いがあって、トイレに行きたくなっているのに行かないでしてしまうという、ことがわかっていても叱らなかったのがいけなかったのかなぁと。
これは、ポコもやりそう。オコほど巧妙に言い訳はできないだろうけど、やりそう。
そうならないうちに、トイトレ、完了してほしいなぁ。失敗したら恥ずかしいって思うように。

ちなみに夜はまだまだオムツです。
こればっかりは腎臓の容量しだいだからね。


posted by ぺこ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て親育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

がんばれ、トイトレ、オムツはずし

昨日幼稚園のことをちらほらと書きましたが、
出かけた未収園児教室で先生と話をしていた中で(オコ兄ちゃんのときにお世話になっている先生がいたので、楽しくおしゃべり)
「入園までにオムツ取らないといけないんですよね。がんばらないと」
といったら、先生が、
「オコ君ママ、今はオムツ着けてきても大丈夫だから。幼稚園入園時にオムツ外れている必要ないから」って。
オコのときは、入園時にはオムツをつけてこないように、まだトイトレことトイレトレーニングが完成していなくてもオムツはダメ、といわれていました。
それが、ここ数年で「オムツOK」になったそうです。
あらま、びっくり。
一緒におしゃべり加わっていたママさんたちも
「オムツだめ、なんて話し始めて聞いた。びっくりした。脅かさないで」
そうか、入園時にトイトレ完了していなくていいんだ。
でも、オムツが取れると何かと良いんですよね。
お財布にも、
お母さんの手間隙にも、
それに、子供も一歩お兄ちゃんになるというか、そんな感じ。

とはいっても、我が家のポコさん、トイトレはまだまだです。
半年ほど前から「トイレでオムツ換え」をしていたので、トイレにはなれてくれたのですが、
なぜか最近トイレに入ることを拒否。
オムツを替えることは大丈夫なんだけどね。トイレやだって。
無理強いしてもしかたがないので、ただいま様子見です。
こんな調子で、トイトレ、どのくらいに完了するのかなぁ。
posted by ぺこ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て親育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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