2015年09月04日

トイトレ トイレトレーニングことオムツはずし もう一息か??

ポコのトイトレ、トイレトレーニング。
ここ数日で急速に進みました。
7月1日に「トイレでのオムツ換えを全面拒否中」と書いたのですが、
全面拒否が終わったのが7月半ば。
再びトイレでオムツを交換するようになったので、そろそろトレーニングパンツにとも思ったのですが、ちょうどオコが夏休みに。
オコが家にいるとなると、トレーニングパンツで失敗するとちょっと大変。とてもうるさい。
絶対に「もらした。汚い」って騒ぐのが目に見えている。
それでポコがトイレ嫌いになっても困るので、夏休み中はとりあえずオムツのままでトイレトレーニングをしていました。
ポコのオムツ外しをざっくり最初から書いてみると、
まず最初は「チッチー」(小)が何たるかをわかってほしかったので、
1歳過ぎ、お風呂で体を洗っているときに 小 が出たことがあったので、
「チッチーでたね。チッチー」と声かけ。
それから、体を洗う前に「チッチー出るかな?あるかな?」って声かけをするようにして、
もし出れば「チッチー出たね」
数ヶ月して、1歳半くらいから「チッチー出るかな?ウーンって(軽く力んで)ごらん」と言ってみるようにしました。
しばらくは、ウーンと言うだけで「ない」だったんだけど、(その後に出たり)
「ウーン」と言っているときにタイミングよくでたら「チッチー出たね。すごいね」と言うように。
2歳になるころには、お風呂に入る前に「チッチー出るかな?」と聞けば「出るよ」で 小 をするようになりました。
でも、できるのはお風呂前だけ。
次はトイレになれてほしかったので、2歳ごろからオムツを替えるのはトイレでするようにしました。
とはいっても、ちょうど秋生まれのポコ、まさに寒い時期に突入するのと、秋からお正月にかけてクループになったりRSっぽい症状の風邪にかかったりでなかなか寒いトイレでオムツ換えをするのが厳しかったので、実際まじめにトイレでオムツ換えをはじめたのは2歳4ヶ月くらいの春先から。
オコが使ったトイレの便座にセットするタイプのおまる(補助便座)があったので、それを用意して、おまるの手すりにつかまらせて、立った状態でオムツ換え。
オコのときに、まだなれないうちにおまるに座らせておまる嫌いになって大変な目にあったので、最初はセットするだけ。手すりの代わり。
そうこうしていると、興味を持って「これ何?」と言ってきたので、
「これに座ってチッチーするんだよ。座ってみる?」「座る」で座らせてみました。
座ったらいちよう「チッチーあるかな?」100%「ない」でした。
1回座ったらそれからはトイレでオムツ換えのたびに「トイレ座る?」で「座る」と言ったら座らせて「チッチーあるかな?」の繰り返し。
オムツ換えのたびにトイレに座るようになったので、次の段階に行こうかなと思っていたら唐突にポコの「トイレでオムツ換え拒否」がスタート。
しかたがないので2ヶ月ほどオムツ換えのときにトイレに誘うけど拒否されて部屋でオムツ換えをしていて、これまた唐突にトイレ拒否が終了。
再びトイレでオムツ換えするようになり、何の抵抗もなくトイレに座り、2,3日に1回くらいトイレに座って 小 がでるように。
そこで、次の作戦。
朝起きた時、朝ごはんを食べ終わってから、お昼ご飯を食べ終わってから、おやつを食べ終わってから、夕ご飯を食べ終わってから(ほぼお風呂に入る前)にトイレに誘って、座らせて、「チッチーあるかな?」
最初は夕ご飯後くらいしか成功しなかったのですが、(ここはほぼお風呂に入る前なのでそろそろするタイミングを体が準備していたのかも)2週間ほどで、出るときが増えてきました。
本当だったらこの辺からトレーニングパンツにできたのかもしれないんだけど、オコがいて厄介だったので、5週間後の夏休み明けからトレーニングパンツに。
最初の1日は午前中でトレーニングパンツ4枚全部終了だったのですが、2日目、3日目と「チッチー出るかも」と申告してくれて、どうにか朝起きてから夜お風呂に入るまで2枚で間に合ってます。
「チッチー出るかも」の申告があってきちんと座って出たら「すごーい、やったね」とほめる。
申告なしや、申告があっても間に合わなかったら笑って「残念」でトイトレ嫌いにさせないように心がける。
この辺は、オコ兄ちゃんのときのトイトレの苦い経験からきています。

ちなみにオコのときのトイトレの苦い経験を3つほど。

その1、オコ2歳のころ、トイトレのためにおまる(補助便座)を買ってきて盛り上がった両親がオコのトイレ慣れやおまる慣れの心の準備もなしにトイレに座らせて怖がらせてしまい、トイレに入ることもおまるに座ることも拒否されるようになる。

その2、数ヶ月かかって、トイレ怖いとおまる怖いが解消でき、ようやくおまるに座れるようになったので、早速トレーニングパンツを。
で、トレーニングパンツを履くようになったら起きている間はオムツを履かせないほうが良いという話を聞いていて、そのために10枚のトレーニングパンツで日々格闘。日々疲れてくるお母ちゃん。日々いらいらしてくるお母ちゃん。夕方には「もうパンツないよ」「何でトイレでできないの」と言ってしまって自己嫌悪に陥るお母ちゃん。
これは今にして思えば私ばかだなぁなんだけど、ポコから比べて言葉が達者だったオコ。達者だっていっても、「チッチーはトイレでするんだよ。パンツでチッチーしたらびちゃびちゃになっちゃうからね」なんて言っても「チッチー」が何かなんてきっとよくわかってなかったんだと思う。
それに赤ちゃんのうちは 小 は腎臓でためることなく出しているらしいから「だそう」と思って出しているわけではないんだろうね。
で、パンツをびちゃびちゃにして私に「あー、チッチー出ちゃった」って繰り返し言われることで、これがチッチーなんだって自覚したんだと。
なのでこれは私の勝手な考えなんですが、トレーニングパンツ4枚もあれば十分です。で、4枚終了しちゃったらその日のトレーニングパンツでのトイトレは終了。でも、オムツはいて時間ごとの声かけはしてあげる。
一日4回くらいだったら失敗してもイライラしないし。疲れない。

ちなみに我が家で使っているのは、こういうタイプ。
そっか、おまるじゃなくて「補助便座」なんだね。上の文も「補助便座」と追加、追加。



キャラものもあります。





そしてトレーニングパンツ。





結構いろいろあるんだけど、正直言って、あまり厚手もの(6層とか)だと乾きにくいです。
それにどんなに厚手でも、まともにシャーっとされればズボンも床もびしょびしょになっちゃいます。(オコのときの教訓)
そこで今回ポコのは普通のパンツに軽く補強されている?程度の薄いトレーニングパンツにしました。
これなら普通の下着同様乾きやすいし、もこもこしていないので、トレーニング終わってからでもパンツとして履いてても大丈夫かな?いちよう男の子だから前空きが必要なのかな。小さいときは使わないけど。

そうだ、オコのときの苦い経験その3。
これはポコもこれから起こりうるかもしれないこと。

格闘の末、どうにかトイレトレーニングに終わりが見えてきたオコ。
そんなころに始まったのが、「トイレでチッチーしないでパンツとズボンびちゃびちゃにしても洗濯すればいいんだから大丈夫」という悪知恵。
テレビを見ていたりで、今トイレに行くのが面倒だと思うとトイレに行かないでチッチーとして「あー、ビチャビチャになっちゃった。洗濯機にいれておくね。」でズボンとパンツを脱ぐようになってしまいました。
これがなかなか治らなかった。
実際、外ではきちんとできるし、普通のときだったらきちんとトイレに行ける。
でも、何かに夢中になっていて、行きたくないときはそのままジャー。
けして夢中になっていて間に合わないんじゃないんですよ。行く気がまったくない。
これが半年近く。幼稚園入園の直前くらいまで続きました。
最後は、「これじゃ幼稚園来ないでくださいって言われるよ」と脅すように叱ったらピタッとなくなった。
トイレトレーニングで叱ったり、怒ったりしたらトイレを嫌いになって行けなくなってしまうかもという思いがあって、トイレに行きたくなっているのに行かないでしてしまうという、ことがわかっていても叱らなかったのがいけなかったのかなぁと。
これは、ポコもやりそう。オコほど巧妙に言い訳はできないだろうけど、やりそう。
そうならないうちに、トイトレ、完了してほしいなぁ。失敗したら恥ずかしいって思うように。

ちなみに夜はまだまだオムツです。
こればっかりは腎臓の容量しだいだからね。


posted by ぺこ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て親育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

がんばれ、トイトレ、オムツはずし

昨日幼稚園のことをちらほらと書きましたが、
出かけた未収園児教室で先生と話をしていた中で(オコ兄ちゃんのときにお世話になっている先生がいたので、楽しくおしゃべり)
「入園までにオムツ取らないといけないんですよね。がんばらないと」
といったら、先生が、
「オコ君ママ、今はオムツ着けてきても大丈夫だから。幼稚園入園時にオムツ外れている必要ないから」って。
オコのときは、入園時にはオムツをつけてこないように、まだトイトレことトイレトレーニングが完成していなくてもオムツはダメ、といわれていました。
それが、ここ数年で「オムツOK」になったそうです。
あらま、びっくり。
一緒におしゃべり加わっていたママさんたちも
「オムツだめ、なんて話し始めて聞いた。びっくりした。脅かさないで」
そうか、入園時にトイトレ完了していなくていいんだ。
でも、オムツが取れると何かと良いんですよね。
お財布にも、
お母さんの手間隙にも、
それに、子供も一歩お兄ちゃんになるというか、そんな感じ。

とはいっても、我が家のポコさん、トイトレはまだまだです。
半年ほど前から「トイレでオムツ換え」をしていたので、トイレにはなれてくれたのですが、
なぜか最近トイレに入ることを拒否。
オムツを替えることは大丈夫なんだけどね。トイレやだって。
無理強いしてもしかたがないので、ただいま様子見です。
こんな調子で、トイトレ、どのくらいに完了するのかなぁ。
posted by ぺこ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て親育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

幼稚園 入園のこと

来年4月に幼稚園年少での入園を希望しているポコ。
今年度の未就学教室が始まったので行ってきました。
とはいっても、公立幼稚園。
別に参加不参加は入園に関係ないし。去年も遊びに行ってたし。
幼稚園の室内と園庭で遊べて、場所にもなれて、入園のときに戸惑わないといいなぁって気持ちで通ってます。
ポコはオコが通った幼稚園に通わせようと思っているので迷いもないんだけど、オコのときはいろいろ調べたり、出かけたりしたよなぁってふと思い出しました。
ちなみに我が家周辺の幼稚園、
公立のA幼稚園、それから私立のB幼稚園とC幼稚園。あと自由保育(無認可っていうのかな??)のJ幼稚園。
公立のA幼稚園は、よく言われるような一般的な公立園。お弁当で、親の送り迎え、親の園内活動ありです。
まぁどれもこれもよく「面倒くさい」って言われること。
でも、オコのときの経験で言うと思ったほど面倒ではなかったです。
お弁当は、正直小さいお弁当箱で、半分はご飯をつめちゃう。あとは卵焼き2切れとウインナーとニンジンとかジャガイモとか入れたらもう一杯。
親の送り迎えもさほど面倒ではなかったし。
親の園内活動はむしろ子供の様子を覗けてよかったし。
そして私立のB幼稚園はのびのび園。この4件の中では一番の人気園で、この数年でさらに大きくなったマンモス園。運動会も、発表会も立派で、DVDや写真集が作成される(すごく立派で、それなりの値段で販売)。英語が母国語な先生つきの英語の時間と、工作室での巨大ダンボール工作、体操専門の先生指導の体操教室がすごく人気。当然幼稚園バスでの送り迎えありで、給食あり。
私立のC幼稚園はここ1年くらいでいろいろ取り入れ始めていて最近すごく人気らしい。方向はお勉強園。
全室クーラー付、すべての学年に英語オンリーの先生がいて授業時間以外でも英語に触れる環境が作られている。当然、英語の時間、国語の時間、算数の時間があって、算数については卒園には九九がすらすら言えるそう。それから、お行儀の授業があって、お茶とお花をやっているそう。当然幼稚園バスでの送り迎えありで、給食あり。

私立園はそれぞれいろいろ特徴ある時間を用意しているけど、特徴ある時間があるということは、他に何かの時間が削られているということ。
実際に見たり、聞いたりで気がついたのが、子供たちが自分で支度したり片づけをしたりしているか否かってところ。小さい子に自分で身支度後片付けをさせると、大人がする何倍も時間がかかるから、時間を短縮するのに一番いいのかな。
公立A幼稚園は朝登園して園服を脱いで片付けるとかお弁当をかばんから出して準備するは自分でしなければならなくて、先生もほぼ声かけだけ。自分でするように進めてくれます。私立B幼稚園は朝の支度は先生が手伝ってくれるそうだし。(園服を脱ぐはバスの中で)給食は先生方が準備後片付けだそう。

あと、送り迎えが大変だから園バス絶対って話も聞くけど、園バス乗り遅れや具合が悪くてのお迎えは当然親が何らかの方法で園へ行かなきゃ行けないから、何らかの方法で園へは行く手段がないといけないんだよね。

あ、あと自由保育のJ幼稚園。ここはすごく独特。話を聞いた感じ、良くいえば「窓際のトットちゃん」のともえ学園みたいな感じ。うーん、ともえ学園はあきらかに言いすぎ。もっとほったらかしらしい。

幼稚園選び、一番いいのは子供にあった園に行くのが一番。
遊びや運動に特化している元気いっぱいの幼稚園か、お勉強やお行儀を重視する落ち着いた園か。
とくに特化している私立園だと「おとなしいわが子が元気に遊ぶように運動園」ってすると、特化しすぎでついていけないかもしれないし。
あと、噂は噂。お子で幼稚園選びをしているときに、「公立園は怪我をしたら先生方の責任になるから、外遊びはほとんどしないし、かけっこもゆっくり走るように指導するし、はさみは使わないし、鉛筆ももたない」なんて噂を聞いたけど、真っ赤なうそでした。
まずは自分の目で見てみることが重要なのかな。
posted by ぺこ at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て親育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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