2016年11月30日

トビハゼ トビーの甘酒のこと


昨日の夜のこと、
Eテレの 2355でトビハゼのトビー氏が、
「甘酒は夏の季語」
とおっしゃっていました。
なんだって?
だって甘酒は飲む点滴とかって言って冷やして飲む甘酒とかが出てきたのって最近のことじゃないの?と調べてみたら、本当に夏の季語でした。
ちょちょっと調べてみたところ、
どうやら江戸時代、甘酒は1年中甘酒売りさんが売り歩いていたそうです。
それで、季節に応じて温めたり、冷やしたり、おいしく飲まれていたそうです。
それじゃぁなぜ「夏の季語」かといえば、
夏になると甘酒売りが増えるから。
なんで甘酒売りが増えるかというと、甘酒の売り上げが上がるから。
なんで甘酒の売り上げが上がるかというと、甘酒が夏バテに効果てきめんだから。
おー、現代につながった。甘酒は飲む点滴ということですね。
でもなぁ、甘酒といったら、おばあちゃんがとろとろの弱火で米麹から作ってくれる甘酒にちょっと生姜をおろしたのを入れてふーふーしながら飲むのが最高なんだけど。
米麹の甘酒、飲みたくなったなぁ。
とはいえ私の祖母ももう80ごえ。
「牛乳ようかんよせるのも、甘酒こさえるのも、こわい(疲れるの意)」って言ってたっけ。
でもお正月には作ってるんだよね。
私も、牛乳ようかんはどうにか「まぁいいでしょう」レベルに作れるようになったけど、甘酒はねぇ。
難しいです。というか面倒です。
でも挑戦して見ようかな。
美味しいものをいただくには、手間ひまがかかるものなんだよね。
食べるときは一瞬なんだけどさ。
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2015年09月29日

直冷式の冷凍庫 霜取り作業のこと その2 実践編

なんか余計な冷凍庫の説明とかを勢いにまかせて書いちゃったんで、だらだらと文が長くなったような。
さてさて、去年の秋に購入した


この直冷式冷凍庫、まだ8月中の暑いさなか。前回の霜取りから8ヵ月半ほど経過してだいぶもこもこに霜がついてきていたので、冷凍庫を空にできるタイミングで霜取りを行いました。
冷凍庫内に残っていた冷凍品たちは冷蔵庫の冷凍室に移動。
最初にパチリ。
2015-08-23 12:31:38
2015-08-23 12:31:38 posted by (C)ペコ
けっこうモコモコ。
一番分厚く霜が固まっていたのが一番上の段。ここで1cm・・・もうちょっとくらいの厚みの霜がモコモコ。
中段あたりでは1cmないくらいかな。一番下の段はほとんどついてませんでした。
では、早速スイッチを切って、ドアを前回に開けっ放し。
おっと、危ない。ドア下に新聞紙を2日分広げて置いて、その上にバスタオルを1枚。
これは前回の教訓で、もし霜が溶けた水が冷凍庫外に流れ出てもできるだけ被害を最小限に抑えるためにの予防。
そして、30分ほど放置してから、今回は冷凍庫に付属でついてきた霜取り用のプラスチックのへらを使ってみました。
金属のへらとか、千枚通しみたいにとがったものは絶対に使わないほうがいいそうです。
うっかり冷凍庫内に傷をつけて、場所が悪いと冷却するためのガスが抜けてしまうそうなので。
まずは側面の霜から。プラスチックのへらが狙う場所は、冷凍庫の壁と霜の境目。この辺をコンコンしていると壁と霜の間に隙間ができ、隙間にへらの先端を差し込んでてこの原理でぺりっと。
面白いぐらいにぺりぺり霜の塊りがはがれてくれました。

2015-08-23 12:32:04
2015-08-23 12:32:04 posted by (C)ペコ

ぺきぺきはがして、がちがちに凍り付いていたトレーをはずして、側面についてはあまり苦労もなくはがせました。面白かったし。それでも側面の上から下まできれいにはがすのに20分ほどかかりました。
ここまでで冷凍庫のスイッチを切って50分近くたったので、だいぶ氷が解けてきて、冷凍庫の面と霜の間がだいぶゆるくなってきていたのでちょっと引っ掛けるだけで広範囲取れるように。
続いて天井。
ここも同様に天井面と霜の間にへらを押し込んで、ずどんと塊りのまま落ちてきました。
ちょっとびっくり。
あとは背面なんだけど、この面はへらを引っ掛けにくいから自然に解けるのを待つしかないかなぁ・・・と思いながら霜の表面をがりがり削っていると霜の塊の表面にピシーっとひびが。
そこにへらを押し込んでちょっと力を入れたらズルッと一部分剥がれ落ちたので、あとはそこから背面と霜の間にへらを入れてぺきぺき。
あまり苦労なく冷凍庫全体の霜の塊りを取りきることができました。
とはいっても、霜をはがし始めてから40分ほど。冷凍庫のスイッチをきってからだと1時間15分くらいはかかりました。
霜取りが終わって気がつけば一番下の深いトレーが満水。
途中の段のトレーをはずしていったときに、一番下のトレーどうしようかなぁって思いながら、溶けた水を捨てるのに、トレーがあったほうがはずして運べるからこのままにしたんだけど、正解でした。
トレー抜いてたらタオルで吸水してバケツに搾り出しを何回もしなくちゃいけなかった。
あぶない、あぶない。
最後に一番下のトレーを中にたまった水がこぼれないようにそっと抜いて、冷凍庫内はアルコール除菌のスプレーで拭き掃除をして、トレーは全部きれいに洗ってから元に戻して、お掃除まで完了。

2015-08-23 19:15:33
2015-08-23 19:15:33 posted by (C)ペコ
ピカピカですっきり。
ここまでで、おおよそ作業時間は1時間。冷凍庫のスイッチをきってからだと1時間半ほど。
夏の暑い時期だったということもあって、霜の迫力の割には短時間で片付いたのかな。
できれば次も暑い時期にしたいんだけど、さすがに1年はおいて置けないよね。
半年ぐらいで霜取りするのがちょうどいいのかも。
でもそうすると2月ごろ。一年で一番寒い時期だ。霜取りに向かう自信がない。
でも、時期によって霜の着き方って違うのかも。
もうちょっと観察してみるといいかも。
posted by ぺこ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

直冷式の冷凍庫 霜取り作業のこと その1

今年の夏は8月末ごろから涼しくなってしまったのですが、
まだ、8月の暑かったころ我が家の冷凍庫の霜取りをおこないました。
冷凍庫、コストコにお買い物に行っているとこの子がいると本当に助かるんですよね。
大量の鶏肉も、豚肉も、お魚も、小分けして、ラップして、冷凍庫。
小分けの手間やラップの御代や電気代がかかるかもしれないけど、小さいのつれて買い物に行く頻度が激減するのでこれはこれでとても助かる。
まぁ、激減とはいえ、週1くらいで野菜とパンは買いに行くんだけど。
買い物に要する時間はやっぱり激減。
助かります。
スーパーで客寄せパンダ的お肉とかあれば買っちゃってしまっとけばいいし。

それで、去年の秋に購入したのがこちら。



ハイアールの直冷式冷凍庫(フリーザー)です。
稼動音も静か。本体の高さ、大きさもちょうどよくて、キッチンの腰高窓を塞ぐのが嫌で背の高い棚とかが置けずになんとなくの物置スペースになっていた場所すっぽり。物置スペースにいた買い置きのペットボトルの水とかの行き場所を決めないといけなくなったけど。

とはいえ、気になっていたのは直冷式なので霜取り作業が絶対必要だということ。

ここでちょっと説明。
冷凍庫の冷却方法には「直冷式」と「ファン式」があります。
「ファン式」は冷蔵庫の奥に設置された冷却器から、ファンによって冷気を送る方式。
霜取りは自動で行うため霜が着かずに手間いらず。けれどもファンで風を起こしているから乾燥しやすくて冷凍焼けしやすい。
(でも、冷凍焼けについては他の理由もたくさんあるのでファン式だからというわけではないそう。冷凍焼けの最大の原因は冷凍庫内の温度が上がってしまうこと。極力冷凍庫内の温度を上げないためには、必要が無い限りは冷凍庫を開けないように。また冷凍庫を開けたときにはドアを開けっ放しにしないこと。
熱い食品を直接冷凍庫内に入れないように。熱い食べ物を冷凍庫内に入れると、それだけで冷凍庫の中の温度が急上昇してしまうので。当然のことだけど、荒熱を取ってから冷蔵庫に入れて、凍らせる前に温度を下げておかないとダメ。冷凍庫内の温度が上がるどころか、そばにおいてある冷凍品を溶かしてしまうことにもなるから)
「直冷式」は庫内の一部を冷たくして、自然に冷気が広がる方式。庫内の温度を下げやすく、無風なので食物が乾燥しにくい。けれども、ときどき霜とりをしなければならないという短所が。

ついでで、あと冷凍庫の購入を考えたときに出てくる比較対象というとドアの形状。
冷蔵庫のように扉を開けて出し入れするタイプが「前開き型」。蓋を開けて上から出し入れするタイプは「チェスト型」、「ストッカー型」もしくは「ボックス型」。
「チェスト型」の利点は冷気が逃げにくいこと。冷気は下にたまるので、蓋を開閉しても冷気が逃げにくい。それに蓋状の扉なら万が一にも「扉をきちんと閉めるのを忘れたため、中のモノが解凍されてしまった」などということが起こりにくい。けどチェスト型最大の短所は下部に入れた食品を取り出しにくいこと。どうしても食品を上に積み重ねてゆくから下の方はしまったまま忘れる可能性が。
「前開き型」は、中の食品を取り出しやすいのが長所。短所は。扉を開けるたびに冷気が逃げ、効率がわるいこと。扉をきちんと閉めず、中の食品が解凍される事故も起きやすい。(これやりました。ドアそばにあったアイスクリームが半解凍でシャーベットドリンクになっちゃった。誰が原因かわからなかったので冷凍庫を開けられる全員に注意喚起。閉めたあと、もう一度ドアを押し付けるようにって)

さてさて、話を「直冷式」で霜取りしないといけない冷凍庫のことに戻します。
心配だったのがどのくらいの頻度で霜取りをしなくちゃいけないかな?ということ。
で1回目の霜取りをしたのが12月の初め。まだ使い始めて3ヶ月くらいのころ。
正直、ほとんどついてませんでした。
ただ、ちょうどこのころ冷凍庫が空いてきて、冷蔵庫の冷凍庫に全部引っ越しさせれば空っぽにできる在庫状況になったので。
このときは一晩スイッチを切ってドアを開けっぱなしにしておいたら、翌朝冷凍庫内の各段のトレーに溶けた水とはがれた氷がたまっていました。
特に一番下の段、他の段に比べて深めのトレーがついているのですが、そのトレーいっぱいに氷と水がたまっていて危うくあふれ出すところ。
あぶない、あぶない。
ほとんどついていないように思っても、意外についていたみたいで。
この時、霜取り作業時には冷凍庫のドア下に新聞紙とバスタオルを引いておかないと事故が起きたときに大変だと思いました。
そして今回・・・・・なんか無駄に長くなっちゃったので、続きはまた明日。



posted by ぺこ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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